新 閑話休題  

Geiko and Maiko of Kyoto
Japan
京都芸妓舞妓

©islander 「不定期更新」

2018(平成30)9.252017(平成29)8.1

更新 2018/9/27

閑話休題 (2017.7.292015.11.11)

GalleryU

芸舞妓の見世出しと衿替えの一覧

新々 閑話休題(2019.12.152018.10.2)

新々 閑話休題 U(2020.5.72019.12.17)

バリ島への誘い

閑話休題(2015.11.102000.6.22)


ひびのき
日々之記  Day to Day

2018(平成30)

 2018/9/25()

  京都市上京区 上七軒「梅乃(うめの)見世出し(みせだし) 舞妓 梅ななさん

 "切り火"の音に送られて屋形の外へ。

舞妓さんは「わぁ、仰山(ぎょうさん)な人やなぁ」とでも思っているのでしょうか。

男衆と共に「挨拶回り」へ。

 舞妓 梅なな

 小顔で可愛い、まるで舞妓さんの人形を見ている様。

 舞妓 梅なな(うめなな・Umenana)さん

屋形へ帰着。

 

 

 2018/9/24()振替休日

京都市東山区祇園町南側ギオンコーナー

 祗園甲部 舞妓 佳つ花(かつはな・Katsuhana)さん

祗園甲部 舞妓 豆沙弥(まめさや・Mamesaya)さん

舞妓 豆沙弥

舞妓 佳つ花

 

 

 2018/9/23()秋分の日

「第29回・高瀬川舟まつり京都市中京区 木屋町二条下ル 一之船入周辺にて開催。

  先斗町より、割れしのぶ 舞妓 市愛(いちあい・Ichiai)さん

茶席

同じく先斗町から、おふく髷 舞妓 市沙登(いちさと・Ichisato)さん

茶を点てし 舞妓かんざし 蜻蛉(とんぼ)なり  拙作

 

午後、東山区みやこめっせ・ふれあい館 芸妓舞台

 祗園東芸妓 叶和佳(かのわか・Kanowaka)さん

祗園小唄 を奏でた

芸妓 叶和佳

 

夕、洛中某所

 祗園甲部 舞妓 市紘(いちひろ・Ichihiro)さん

 

鴨川床風景

 

 2018/9/19()

洛中某所 にて

舞妓 千賀染 八態

宮川町舞妓 千賀染(ちかそめ・Chikasome)さん

 

 

 2018/9/16()

京都市東山区 祇園町南側 にて

 祗園甲部の 舞妓 あす佳(あすか・Asuka)さん

 

祗園甲部 舞妓 市紘(いちひろ・Ichihiro)さん

 

 

 2018/9/15()

洛中某所

 祗園甲部 舞妓 豆純(まめすみ・Mamesumi)さん

君に扇  君に扇のなぁ 要の契り

 

洛中某所

 宮川町 舞妓 千賀染(ちかそめ・Chikasome)さん

 

京都市東山区 祇園町南側ギオンコーナーにて

舞妓 佳つ笑(かつえみ・Katsuemi)さん

舞妓 小奈都(こなつ・Konatsu)さん

 

 

 2018/9/13()

本日、宮川町で衿替えそして上七軒では見世出しがあった。

 京都市東山区 宮川町「河よ志(かわよし)衿替え(えりかえ・ゑりかへ) 芸妓 ふく音(ふくね)さん

 河よ志」前

芸妓 ふく音

同日

 京都市上京区 上七軒「梅乃(うめの)見世出し(みせだし) 舞妓 梅はなさん

 屋形の「梅乃」より、男衆と共に挨拶回りへ。

舞妓 梅はな(うめはな・Umehana)さん

梅はなさんは岡山の出身とかで、この日は岡山の地元放送局のテレビクルーも撮影に来ていて、
"お見世出し"に集まった素人カメラマンの内、数人がインタビューを受けた。

同日夕方、宮川町

 舞妓 菊咲奈(きくさな・Kikusana)さん

 

舞妓 ふく那(ふくな・Fukuna)さん

芸妓 吉華(よしか・Yoshika)さん

 

本日、"衿替え"だった ふく音(ふくね・Fukune)さん

 

 

 2018/9/11()

京都市東山区 宮川町

 舞妓 菊弥江(きくやえ・Kikuyae)さん

 

舞妓 ふく那(ふくな・Fukuna)さん

芸妓富美夏(ふみか・Fumika)さん 舞妓ふく友梨(ふくゆり・Fukuyuri)さん

 

東山区 祗園町南側 ギオンコーナー

 祗園甲部舞妓 佳つ花(かつはな・Katsuhana)さん

 

 2018/9/6()

9月4日[火曜日]台風

[9月5日17時現在、大阪府調べ]

台風第21号  暴風 大雨

4日14時21分、能勢で最大1時間降水量69ミリを観測。
関西空港で、最大瞬間風速58,1メートル、最大風速46.5メートルを観測。

 

 2018/9/2()

夕、洛中某所

 祗園甲部舞妓 市紘(いちひろ・Ichihiro)さん

九月(長月・ながつき)花簪(はなかんざし)桔梗(ききょう)

 洛中某所

 宮川町舞妓 千賀明(ちかさや・Chikasaya)さん

 

20188

 2018/8/30()

昼、洛中某所

 祗園東よりお越しの、舞妓 富千英(とみちえ・Tomichie)さん

花簪(はなかんざし)は、八月(葉月・はづき)(すすき)。 紅は下唇のみ差している(見世出し後、一年未満の為)

 舞妓 富千英

 

宵から、上七軒ビアガーデン

 芸妓 梅智賀(うめちか・Umechika)さん

 

そのあと、同じ上七軒「市(いち・Ichi)へ。  お茶屋京都市上京区真盛町  置屋も兼ねる。

 当夜、をつけた 舞妓 市彩(いちあや・Ichiaya)さん

 

 2018/8/19()

夕、洛中某所

 祗園甲部 舞妓 豆純(まめすみ・Mamesumi)さん

  赤いべべ着た可愛い金魚  この金魚はおっきいな

 

 

 2018/8/17()

京都市東山区 祗園町南側ギオンコーナーGion Corner

 舞妓 佳つ花(かつはな・Katsuhana)さん

 

 

 2018/8/16()

京都 五山送り火・文字 [如意ヶ岳 西前峰]

 2018.8.16.午後8時点火

今夏もやはり同じ場所に立ち、送った。

 大文字 一の字消えし 人の字よ  山口誓子

 

 

 2018/8/15()

夕、洛中某所

 宮川町よりの 舞妓 とし菜実(としなみ・Toshinami)さん

 

 2018/8/11()山の日

夕、洛中某所

 祗園甲部の舞妓 小衿(こえり・Koeri)さん

夏の日の 舞妓見る目の カタルシス  拙作

 

 

 2018/8/7()

京都市東山区 祗園町南側ギオンコーナーGion Corner

 舞妓 佳つ笑(かつえみ・Katsuemi)さん

 舞妓 豆珠(まめたま・Mametama)さん

 

 

 2018/8/6()

宅の置池のホテイ草に、可愛い綺麗な花が…。今日、昼ごろ発見。

 

京都市上京区 上七軒ビアガーデン 「上七軒歌舞練場」庭  ビアガーデン [ 7/1() 9/5()但し、8/14.15.16 は休。]

 舞妓 梅たえ(うめたえ・Umetae)さん

舞妓 勝貴(かつき・Katsuki)さん

芸妓 市多佳(いちたか・Ichitaka)さん

今年、新しい柄で新調された、芸妓(ブルー)と舞妓(ピンク)の揃いの浴衣

 

 

 2018/8/5()

京の七夕堀川会場 [8/14()8/16()] (京都市中京区)

上七軒舞妓ステージ

 勝貴(かつき・Katsuki)さん

ふみ幸(ふみゆき・Fumiyuki)さん

舞妓さん二人の花簪(はなかんざし)は、八月[葉月(はづき)](ススキ)

 

 2018/8/4()

洛中某所にて

 祗園東舞妓 雛佑(ひなゆう・Hinayuu)さん

朝顔の花簪>

 

 2018/8/2()

京都市東山区 祗園町南側ギオンコーナーGion Corner

 舞妓 佳つ花(かつはな・Katsuhana)さん

あっCat …。

 

 2018/8/1()

夜、京・鴨川の床(ゆか)

 八月に入った。 連日の猛暑にはまいる。今年は特に。

今年の大文字の送り火は、何処で眺めようか、との思いが頭をよぎる。

 山崎豊子の小説 *『華麗なる一族』に、設定が三条大橋寄りの"(ゆか)"で、主要登場人物の銀行首脳達が、
芸舞妓六人を侍らせて大文字に遊興
(中身は、接待にかこつけた謀(はかりごと)の場)する場面がある。
*昭和40年代半ばから後半の作品である。
あくまで個人的で些細な事かも知れないが、舞妓の科白などにも違和感を覚えるところや、
前後の文脈上、
"左大文字"の火もこの場所から"見える"とも読み取れる表現 ? があったりもした。

映画化[東宝・昭.49(1974)]された折には、大同銀行 綿貫専務役の西村晃が秀逸であった。

 

20187

 2018/7/29()

"ドイツ ライカアカデミー 2018"
 
ライカ SL を使うワークショップ 会  Leica Photo session

  京都市左京区 に於いて。

ドイツ本社より、ライカアカデミーの Oliver Vogler が来駕。

祗園甲部より、芸妓 市有里(いちゆり・Ichiyuri)さん同じ屋形(「中支志(なかぎし))舞妓 市紘(いちひろ・Ichihiro)さん お二人。

 舞妓 市紘

昨夜とは着物も帯も別であった市紘さん

 割れしのぶの髪に団扇の簪

芸妓 市有里

この扇子は『都の賑い・第25回記念(今年6)』の、(原画 上村淳之画伯の)扇子(白竹堂 )ですね。

Leica SL どすえ〜

 記念品の日本手拭をいただき、会場を後に。

本日は、ライカ社諸氏、芸舞妓さん、皆様、ありがとうございました!。

 

 

 2018/7/28()

洛中某所にて

 祗園甲部 舞妓 市紘(いちひろ・Ichihiro)さん

 

 

 2018/7/24()

猛暑により、本年の京都 祇園祭・後祭」花傘巡行(本日724)は中止(取りやめ)となった。

本日、埼玉県熊谷市で、国内観測史上最高の 41.1度を記録した。

 

 2018/7/21()
連日、(記録的な)猛暑酷暑が続いている。

京都市東山区 祗園町南側

 勝山の 浴衣に日傘 京の夏   拙作

 この舞妓さんの浴衣は今年のみやび会(74)に揃いで新調したもので、柄は蕨(わらび)みやび会の浴衣は毎年新柄で新調される。

 

宮川町

舞妓 君咲(きみさき・Kimisaki)さん

 

 水打って 宮川の路 開くなり    打水や 浴衣の君と くにあひ   拙作

 舞妓 君とよ(きみとよ・Kimitoyo)さん

今年新調した、宮川町の揃いの浴衣で。

 

 

 2018/7/16()海の日

京都市  四条通 祗園石段下附近に於いて「祗園祭宵宮神賑奉納京舞
出演「祗園甲部歌舞会」舞妓 地方

 出演者の皆さん>

地方 [向かって ]君鶴さん  [ ]まほ璃(まほり・Mahori)さん

舞妓 小衿(こえり・Koeri)さん

 ← 舞妓 まめ柳(まめりゅう・Mameryu)さん

こえりっち

 ← 舞妓 まめ章(まめあき・Mameaki)さん

 ← 今夜の着物と帯が、昨日までのとは違っていた小衿さん

  長刀鉾の絵柄の(まめ柳さん

 

終了して

花見小路の「一力

 

 2018/7/15()

京都市  四条通 祗園石段下附近 夏の夕暮れ

 "祗園祭"風情

四条通 祗園石段下 特設(一夜の)臨時ビアカウンター

 祗園甲部の芸舞妓さんたち

舞妓 まめ柳(まめりゅう・Mameryu)さん

舞妓 小衿(こえり・Koeri)さん

芸妓 槇子(まきこ・Makiko)さん

芸妓 有佳子(ゆかこ・Yukako)さん

 

 2018/7/14()

洛中某所にて

 祗園甲部の舞妓 小衿(こえり・Koeri)さん

こえりっち

 

 2018/7/12()

京都市東山区 祗園町南側

ギオンコーナーで。

舞妓 小衿(こえり・Koeri)さん

 髪型は勝山(かつやま)

舞妓 小衿

 勝山の 祇園祭や 華の夜   拙作

 

<鴨川の(ゆか)風景>

 

 2018/7/10()

京都市  祗園祭(七月の始めから末まで、一ヶ月間続く。)

 四条通 花見小路附近

祗園甲部の舞妓 朋子(ともこ・Tomoko)さん

祇園祭のある期間に、常はおふく髷にしている年長舞妓が結う、勝山(かつやま)

 勝山(かつやま)

わげ()の両側に"梵天(ぼんてん)"の簪(かんざし)

舞妓 朋子

花見小路

菊水鉾 お囃子の稽古風景  四条大橋近くで。

 

 2018/7/9()

洛中某所

 宮川町の舞妓 とし恵美(としえみ・Toshiemi)さん

 

 

 2018/7/5()

強風、強雨。

 本日、京都市東山区 宮川町本城(ほんじょう)で、舞妓見世出し(みせだし)あり。君咲(きみさきKimisaki)さん

その時間帯(見世出し)は、すごい風と雨だった。都合で行かず。

後になって、風雨も少し和らいで来たので思い切って出かけてみる。

 四条大橋と鴨川。南より、午後436分写す。>

増水しているのがはっきりとわかる。

 

雨の宮川町へ

 本城

君咲さんお見世出し目録(お日柄)

芸妓 ふく光(ふくてるFukuteru)さん

 

舞妓 君萌(きみもえKimimoe)さん

 

 芸妓 富美夏(ふみかFumika)さん

舞妓 ふく乃(ふくのFukuno)さん

 

 2018/7/4()

京都市東山区

本日午前10時より八坂神社に於いて、毎年恒例の、京舞・井上流 家元と その祗園甲部の門下による"御千度(おせんど)"みやび会があった。

都合で家を出るのが遅くなって、四条河原町に着いた頃には(はもう終わっていて)近辺で舞妓さんらの姿を見る事は無かった。
今年の
揃いの浴衣の図柄は(わらび)だったとか。

午後
八坂神社に、兵庫県の淡路島観光協会から"観光キャンペーン"の一行が。
これは毎年の恒例行事となっている、
"はも道中(どうちゅう)" 島原の太夫(たゆう) (淡路の)人形浄瑠璃である。

最後に境内で、(ハモ)料理の振る舞いがあった。

 (あおいAoi)太夫  口元はお歯黒

葵太夫 その一行

禿(かむろ)の二人

 < はも道中

(タライ)に入った淡路の鱧

 雨天により、四条通で行なう太夫道中(Performance)が、今年は八坂神社の舞殿のぐるりを回るだけという事に。

葵太夫

 

 <舞殿>

  振舞われた   鱧、玉葱、素麺、何れも美味しゅうございました!

大粒の 雨が来さうよ 鱧の皮  草間時彦

 

 

 2018/7/1()

京都市東山区 宮川町

舞妓 ふく乃(ふくのFukuno)さん  ねえさん(年長舞妓)になり、髷が"割れしのぶ から おふくに替った"旨の、挨拶廻り

舞妓 ふく乃

おふくどす

 おめでとうさんどす

団扇(うちわ)の簪

  おふく掛け> 色布

おおきに

 

同日洛中某所

朝顔の花簪>

 祗園甲部舞妓 市晴(いちはるIchiharu)さん

 

20186

 2018/6/30()

夏越の祓(なごしのはらえ) 茅の輪(ちのわ)くぐり

本日午後4時より、京都市東山区粟田口 粟田神社(あわたじんじゃ)で、己の半年間の罪穢を祓う"夏越の大祓"があった。

神社へ着くと、境内にはテントと床机椅子が設けてあった。そのうち雨になり、神事が始まってからも強い風と雨、それに雷が続いた。
しかし、『茅の輪くぐり』を始める時分には雨はほとんど治まり、神主さんと共に唱和して
"茅の輪"を三度くぐる頃に又少し降っては来たが、たいした雨にはならずやがてそれも止んだ。
参加者各位、
"茅の輪(蘇民将来護符付きミニ茅の輪) 水無月の菓子"を頂いて、雨上がりの粟田神社を後にする。
神主さんはじめ、関係者の皆様有難うございました。

 茅の輪

 

 2018/6/27()

Summer greetings to you. Summer greetings to all!

拙宅の、睡蓮鉢のメダカやグリーン(観葉植物) 昼の合間や、夜、風呂上がりなどほっとした時に眺めていると、ほんとうに癒される。

 

 

 2018/6/18()

地震発生、2018(平成30)618 午前758分頃、震源地:大阪府北部。 最大震度:6弱。

震度6弱:大阪市北区。他

震度5強:大阪市(都島・東淀川・旭・淀川区)。京都市(中京区・他)。他

震度5弱:大阪市(福嶋・此花・港・西淀川・生野区)。尼崎市。西宮市。他

震度4 :大阪市(西・大正・天王寺・浪速・東成・城東・阿倍野・住吉・東住吉・西成・鶴見・住之江・平野・中央区)。東大阪市。
     芦屋市。神戸市
(東灘区・北区・他)。京都市(上京・左京・東山・下京区・他)。他

 

 

 2018/6/17()

洛中某所

 祗園甲部の舞妓 豆珠(まめたまMametama)さん

 

 

 2018/6/16()

25回・京都五花街合同公演   京都市左京区 岡崎ロームシアター京都 メインホール午後2時 を観覧。

 宮川町の舞妓 とし恵美(としえみToshiemi)さん

左京区・岡崎

 

 

 2018/6/15()

京都市東山区ギオンコーナーで。

祗園甲部 舞妓 小衿(こえりKoeri)さん

祗園甲部 舞妓 佳つ笑(かつえみKatsuemi)さん

 

 2018/6/11()

京都市東山区 宮川町で

 舞妓 叶子(かなこKanako)さん

傘の朱色が目元を染めて

Charming!

 

 2018/6/9()

京都市中京区

先斗町「舛之矢(ますのや)衿替え(えりかえ・ゑりかへ) 芸妓 市彩(いちあや)さん

 正午頃、屋形の舛之矢より第一歩を踏み出す。

これより、"ゑりかへ"挨拶廻りへ。

 

 芸妓 市彩(いちあやIchiaya)

 

 

 2018/6/7()

京都市東山区

本日、宮川町お見世出しがあり、
また、祗園甲部では、昨日
(66)あった"お見世出し"の、"翌日"の「お礼の挨拶廻りが行なわれた。

昨日お見世出しだった 祗園甲部(にんべん)」の舞妓 豆結(まめゆい)さん
今日は、お見世出し翌日の「お礼の挨拶廻り」である。

 祗園甲部の置屋「(にんべん)」>

男衆と伴に「(にんべん)」を出て、挨拶廻りへ。

おこぼ半だら姿>

舞妓 豆結(まめゆい・Mameyui)さん

 

同日

  宮川町花傳(かでん)見世出し(みせだし) 舞妓 小晶(こあき)さん

""となって、""小晶(こあき・Koaki)さんを引く、同じ花傳の、芸妓・小梅(こうめ・Koume)さん

  芸妓 小梅

舞妓 小晶

女衆に伴なわれ、歩いて挨拶廻りへ。

 

 舞妓さんが挨拶廻りから屋形の「花傳」へ戻った後、屋形のおかあさん(女将)のご好意で、外に居た皆に、あらためて写真撮影の機会()を設けてくださった。
実に有難い事で、ご高配に対し心よりお礼申し上げます。

また、写真家の荻野先生、撮影時のご配慮感謝いたします。勉強させていただきました。

本日は誠に有難うございました。

 

夕方宮川町

 芸妓小梅さん 舞妓小晶さん

 

 

 2018/6/4()

京都市

 "先笄(さっこう)"。 先斗町の舞妓 市彩(いちあや・Ichiaya)さん

まもなく、ゑりかへ(今週末)。芸妓さんに。

 

上七軒の舞妓 尚絹(なおきぬ・Naokinu)さんいい(良い)舞妓さんです。

宮川町 舞妓 ふく香奈(ふくかなFukukana)さん

 

六月(水無月(みなづき))花簪(はなかんざし)の、柳(やなぎ・Willow)

 宮川町の舞妓 とし七菜(としなな・Toshinana)さん

 

祇園町南側 弥栄会館ギオンコーナーで。

 祗園甲部 舞妓 佳つ花(かつはな・Katsuhana)さん

花簪(はなかんざし)は、六月(水無月(みなづき))の紫陽花(あじさい・Hydrangea)

 

 2018/6/2()

洛中某所

六月(水無月(みなづき))花簪(はなかんざし)は、柳(やなぎ・Willow)

 祗園甲部舞妓 豆珠(まめたま)さん

豆珠(Mametama)

I was fascinated by this maiko-san.

 

20185

 2018/5/30()

先斗町雅美家(まさみや)見世出し(みせだし) 舞妓 秀華乃(ひでかの)さん

小雨の門出 なれど 瑞雨であれかし

"見世出し"挨拶廻りへ。

 舞妓 秀華乃(Hidekano)

夢見る瞳

「先斗町歌舞練場」へもご挨拶に。

 お頼ぅ申します! ねえさん!

来月(六月)初旬にゑりかへを迎える、舞妓市彩(いちあや・Ichiaya)さん

 衿替(えりかえ)前の舞妓最後の髪型「先笄(さっこう)」。

 可愛い笑顔の舞妓さんです。

おきばりやす!

 

 

 2018/5/29()

京都市東山区 祗をん

 

 

昨日、お見世出しだった 祗園甲部西村(にしむら)舞妓 美羽子(みわこ)さん
本日、"お見世出し"明くる日の「お礼の挨拶廻り

 

 

 

 

 

 

 

半だら姿で、男衆と"ご挨拶"に。

 

 

 舞妓 美羽子(Miwako)

 

 2018/5/28()

京都市東山区

 祗園甲部西村(にしむら)見世出し(みせだし) 舞妓 美羽子(みわこ)さん

  真新しい"美羽子"の表札(木札)

 

男衆と"見世出し挨拶廻り"に出発

 舞妓 美羽子(Miwako)

 

同日

 祗園東富菊(とみきく)衿替え(えりかえ) 芸妓 富津愈(とみつゆ)さん

 

男衆と"ゑりかへ挨拶廻り"へ。

 芸妓 富津愈(Tomitsuyu)

 

 2018/5/23()

京都市東山区

 

 

昨日、お見世出しだった 祗園甲部小田本(おだもと)舞妓 佳つ笑(かつえみ)さん
本日、"お見世出し"明くる日の「お礼の挨拶廻り

 

当日は生憎、朝から小雨が…。

瑞雨であれかし。

 

 

 舞妓 佳つ笑(Katsuemi

 

 2018/5/22()

京都市東山区

 祗園甲部小田本(おだもと)見世出し(みせだし) 舞妓 佳つ笑(かつえみ)さん

 小田本」前

男衆さんと一緒に、お見世出しご挨拶廻りへ。

舞妓 佳つ笑(Katsuemi)

なかなかの美形です

 今日はおおきに!

これから楽しみな舞妓さんです

 

同日先斗町

"先笄(さっこう)"姿の、先斗町の舞妓 市彩(いちあや)さん

 来月(六月)上旬に衿替えを迎へ、芸妓に。

おめでとうございます

先笄(さっこう)

 舞妓 市彩(Ichiaya)

 

 

 2018/5/19()

京都市東山区 花見小路で。

ゑりかへ前の"先笄(さっこう)"姿。 今月(五月)下旬、衿替え(予定)

 祗園甲部 舞妓 茉利佳(まりか)さん

Marika

 

 2018/5/18()

京都市東山区  宮川町

 舞妓 ふく友梨(ふくゆり・Fukuyuri)さん

 

 

 2018/5/16()

京都市東山区

 祇園甲部西村(にしむら)見世出し(みせだし) 舞妓 槇里子(まりこ)さん

 屋形の西村」>

男衆に伴なわれ、歩いて"挨拶廻り"へ。

舞妓 槇里子(Mariko)

 始めに、"見習い(修業)茶屋"でもあった「一力亭」へ ご挨拶に。

富美代(とみよ)

<巽橋(たつみばし)

 

衿替え前の"先笄(さっこう)"姿。  祗園甲部舞妓 茉利佳(まりか・Marika)さん

 

 2018/5/15()

京都市東山区 宮川町

花簪

  舞妓 菊弥江(きくやえ)さん

舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん

 

祗園甲部

今月(五月)下旬、衿替え(予定)の舞妓さん

 舞妓最後の髪形 "先笄(さっこう)" いよいよ芸妓に。

 

 2018/5/13()

京都市中京区 先斗町
 2018.5.9.wed,
  眞壽(ますみ)さん

 髪を稚児髷(ちごまげ)に結い、現在、歌舞練場で開催中の"鴨川をどり"茶席に、お控えで出られています。

 

 2018/5/12()

京都市中京区 先斗町で。

今月(五月)下旬の見世出しが待たれる

 秀華乃(ひでかの)さん

現在すでに、「第181 鴨川をどり」にも、瞳(つぶら)名で出演されています。

 

 

 2018/5/10()

京都市中京区 先斗町

 秀華乃(ひでかの)さん

今月(五月)下旬、お見世出し(予定)

 

 

 2018/5/9()

京都市東山区 宮川町

"見習い舞妓 始め" 花傳(かでん)小晶(こあき)さん

 

皐月・五月の花簪 「水仙(すいせん)

 舞妓 叶幸(かなゆき)さん

 

夕刻より、「観亀稲荷神社宵宮祭(京都市東山区)

 祗園東の芸舞妓衆>

"先笄(さっこう)"舞妓 富津愈(とみつゆ)さん

今月(五月)下旬に衿替え(予定)

先笄髷>

先笄髷に、赤衿・色紋付という、ゑりかへ 直前の舞妓の衣装。

舞妓 文音(ふみね)さん

 神社より"提灯行列で町内一周"に出て行く、祗園東の芸舞妓衆。

舞妓 文音

<神社内の 茶席

 

 

 2018/5/4()みどりの日

181 鴨川をどり5/1[]5/24[]  京都市中京区 先斗町歌舞練場 1230分開演 の部観覧

 歌舞練場 に設けられた コーナー。

 

(向かって左)舞妓 市沙登(いちさと)さん  ( )舞妓 光はな(みつはな)さん

 

夕方宮川町で。

  芸妓 とし純(としすみ)さん

 

 2018/5/3()憲法記念日

京都市中京区 先斗町で。

 先斗町 秀華乃(ひでかの)さん

今月(五月)下旬に舞妓見世出し(予定)。  なかなか感じの良い人です。

 

 

 2018/5/1()

午前

都をどり終了の、"奉告祭"京都八坂神社。

祗園甲部の芸舞妓さんたち

 Yasaka Shrine

京舞 井上流お家元

  花見小路

 

午後

宮川町

 日課の、お茶屋などへの挨拶廻り中。

路上で人と出会ってご挨拶。

舞妓 君萌(きみもえ)さん

舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん

 

宮川町舞妓 菊弥江(きくやえ)さん本日、"わげ()割れしのぶからおふく髷にかわった"旨の挨拶廻り

おめでとうさん

年長舞妓の証し、おふく

ぐっと大人っぽくなりました

 ますますおきばりやす

 

同日先斗町歌舞練場 前で

 先斗町 舞妓 市すみ(いちすみ)さん

花簪(はなかんざし)は「皐月(さつき)・五月」の(ふじ)

 

20184

 2018/4/29()昭和の日

157 天皇賞 () GI」京都競馬場 イベント 記念撮影会

[左より] 祗園甲部の舞妓、市晴(いちはる)さん 佳つ花(かつはな)さん 小奈都(こなつ)さん 佳つ春さん 小なみさん 佳つ桃さん

舞妓 小なみ

舞妓 佳つ春

 舞妓 佳つ桃

舞妓 佳つ花

 

祗園・花の宴   祇園町南側 八坂倶楽部

 祗園甲部 舞妓 小衿(こえり)さん

六段くずし

 

  祗園小唄

 

 

 2018/4/28()

佳人 てふてふ

 宮川町 舞妓 富美芳(ふみよし)さん

Nice looking Maiko-san.

 2018/4/25()

京都市東山区 祗園町南側

 "見世出し"前の、祗園甲部「西村」の見習い舞妓 槇里子(まりこ)さん

来月(五月)中旬、お見世出し(予定)

 髪形も鬢をあまり張らずに小さくして可愛く。

半だら()の帯に、着物の袖も短い。

右側は、屋形の"仕込み"さん

 

宮川町

 舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん

 

 2018/4/24()

 京都市上京区 上七軒 (いち)衿替え(えりかえ) 市多佳(いちたか)さん

Become a Geiko from Maiko

衿替えの挨拶廻り

本日は誠におめでとうございます

  屋形の「」より

芸妓 市多佳

 舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

上七軒芸妓組合

西方尼寺(さいほうにじ)

  大文字(だいもんじ)

 <「」前 へ戻って

 おきばりやす

 

 

 2018/4/18()

京都市東山区 宮川町 京おどり一昨日無事終了の、本日"お礼の挨拶廻り"

 宮川町筋を行く舞妓さんたち。

八坂通を行く舞妓さんたち。

 

同日、京都市上京区 上七軒

 舞妓 勝貴(かつき)さん

  ゑりかへ   "先笄(さっこう) 来週、衿替え(えりかえ)

舞妓 市多佳(いちたか)さん

先笄

 

同日、東山区 夜の花見小路

 本日都をどりお点前担当の芸妓であった 小扇(こせん)さん

 

 

 2018/4/16()

京都市左京区 平安神宮 例祭翌日

 祗園甲部 芸妓 豆まるさん

四花街(祗園甲部・宮川町・先斗町・祗園東)舞妓による奉納舞があった。

 祗園甲部

 舞妓 朋子(ともこ)さん

舞妓 豆こまさん 

舞妓 豆純(まめすみ)さん

↑ Look at the belt of kimono.

 先斗町

 舞妓 市沙登(いちさと)さん

 舞妓 市すみさん

 先斗町 舞妓 もみ香(もみか)さん

先斗町 芸妓 市乃(いちの)さん

 

 2018/4/14()

京都市東山区  宮川町 夕方

 舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん

雨の舞妓

互いに眼でエールを。 二人は同時期のお見世出しです。

舞妓 君萌(きみもえ)さん

 

 2018/4/12()

本日都をどりお点前担当の芸妓である 市十美(いちとみ)さん

 京都市東山区で。

 花見小路「一力亭」前

 

 

 2018/4/11()

今日は午後より富田砕花 旧居(とみたさいか きゅうきょ)へ行く。

富田砕花(1890-1984)は「兵庫県文化の父」とも称された岩手県盛岡生まれの詩人である。

 富田砕花 旧居兵庫県芦屋市

この敷地には、砕花の前には、文豪・谷崎潤一郎が住んでいた事もあった。当時の母屋は昭和20年の戦災で消失した。
谷崎はここで、三番目の妻である松子と結婚式を挙げ、松子の姉妹たちとともに暮らしたという。

谷崎が『源氏物語』の現代語訳を執筆したという門屋(谷崎の頃から残る建物)。

細雪 源氏の君の かかわりを わが庭に遺す 擬春日燈篭  砕花

庭の擬春日燈篭(ぎかすがとうろう)は、谷崎の住んでいた頃からここにあった。

 

 

 2018/4/7()

本日、 宮川町69 京おどり1回目 12:30 開演 観覧

  町も野山も花ざかり 京の都に春が来た 宮川音頭」より)。

  京都市東山区 宮川町宮川町歌舞練場

 

 

 2018/4/2()

京都市東山区 宮川町

  舞妓 ふく乃(ふくの)さん

芸妓 小梅(こうめ)さん

本日、小梅さんは宮川町歌舞練場で開催中の「京おどり」の、茶席"お点前"当番日なので、芸妓の正装である。

  "京風 島田" の髪

 

20184

 2018/4/1()

都をどりin 春秋座初日1回目 12:30 開演 観覧

  都をどりは〜 ヨー イヤサー

  京都市左京区京都芸術劇場・春秋座

 

京都市中京区 木屋町  高瀬川桜まつり

 ソメイヨシノ(染井吉野)

先斗町舞妓 市結(いちゆう)さん

四月・卯月(うづき)花簪(はなかんざし)

 可愛い

 

20183

 2018/3/31()

京都市中京区 木屋町通  高瀬川の夜桜(そめいよしの)

 夜桜を 映して流る 高瀬川  拙作

 

 

 2018/3/30()

拙宅の宗和膳、十客ある。大正時代の品だそうな。
常は納戸の棚に眠っていて、昭和の時代も生きてきた。そして平成の世もやがて移らんとしている。
その間、慶弔事も幾度かありもしたが、たとえ
""といえども一客に一人分を並べるのにはタイトなのか、法事の節などは家の幅の広い座敷机を使ったり、
仕出し屋を頼む折などは、横に広い膳を一緒に人数分借りて済ましていた。

黒漆塗の宗和膳なので茶事などでもない限り使うのが限られてしまう。
なので、思いついて、このあいだ庭の白侘助を硝子の花瓶に入れて置いてみた。
ま、茶花だし、こんな使い方もありだろう、ね。

 

 2018/3/27()

小宅は 畳の上の 花見かな 

 桜の小枝を投入れに

櫻 桜 さくら サクラ SAKURA

Cherry Blossoms

 

 2018/3/25()

京都花街の の踊り の先陣を切って、今日から 上七軒「北野をどり (3/25[]4/7[])が始まった。

本日、京都市上京区 上七軒歌舞練場に於いて66 北野をどり初日 午後4時の部を観覧

  北野松原一夜松 天神さんにかこつけて ちょっと寄らんせ入りゃんせ フィナーレの「上七軒夜曲」より)。

これより、祗園甲部の「都をどり (4/1[]4/24[])」、宮川町の「京おどり (4/1[]4/16[])」、先斗町の「鴨川をどり (5/1[]5/24[])」と続く。
 
祗園東は、秋に催される。

 

 2018/3/24()

京都市東山区 宮川町 夕方

  舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん

 [] 菊咲奈(きくさな)さん  菊弥江(きくやえ)さん [] は、同じ屋形「花ふさ(はなふさ)」の舞妓さん。

行ってきます。

 

 2018/3/18()

京都市東山区
昨日お見世出しだった、 祗園甲部中支志(なかぎし)舞妓市紘(いちひろ)さん 小奈都(こなつ)さん
今日は、"お見世出し"明くる日の「お礼の挨拶廻り」に。

  中支志

舞妓 小奈都

舞妓 市紘

祗園 白川

 

 2018/3/13()

京都市東山区 祗園甲部多麻(たま)舞妓 菜乃葉(なのは)さん"お見世出し"明くる日の「お礼の挨拶廻り

                                   甲部は、この日、半だら姿で挨拶に廻る

 ←「多麻」より

一力亭

 舞妓 菜乃葉

富美代(とみよ)

 ←「桝梅(ますうめ)

↑ 花見小路吉うた(よしうた)

 山加代(やまかよ)

屋形の「多麻」へ戻って来た。

 

 2018/3/12()

京都市東山区

 祗園甲部多麻(たま)見世出し(みせだし) 舞妓 菜乃葉(なのは)さん

  これより、< 挨拶廻り へ。

舞妓 菜乃葉

屋形の「多麻」へと戻る。

 

 2018/3/11()

京都 東山 花灯路(はなとうろ) 2018

 於 八坂神社・舞殿。  宮川町の舞妓 とし恵美(としえみ)さん千賀遥(ちかはる)さん

 舞妓 とし恵美

舞妓 千賀遥

 

 

 2018/3/10()

 芸舞妓撮影会京都市左京区

昼前集合。平安神宮の平安神宮会館・迎賓殿に於いて昼食(懐石料理)
食事中、芸舞妓登場。
宮川町より、芸妓 ふく尚(ふくなお)さん 舞妓 ふく乃(ふくの)さん
それぞれ、一曲ずつ踊った。
食後、撮影タイムあり。

 舞妓 ふく乃

aiko fukuno

 芸妓 ふく尚

eiko Fukunao

平安神宮会館 "神苑"へ移動。撮影開始。

うらら

Photography by islander (All taken with a Leica camera)

 

夕方花見小路で。 祗園甲部「中支志(なかぎし)」の、半だら姿の見習い舞妓さん

 [向かって右]市紘(いちひろ)さん 小奈都(こなつ)さん[向かって左]

共に、来週末、同日に"お見世出し(予定)"

京都 東山 花灯路(はなとうろ) 2018

 於 八坂神社・舞殿。  祗園甲部の舞妓 豆純(まめすみ)さん小衿(こえり)さん

 [向かって左] 舞妓 小衿さん  舞妓 豆純さん [向かって右]

舞妓 小衿

 

 2018/3/7()

京都市東山区

 祗園甲部新井(あらい)見世出し(みせだし) 舞妓 豆誉(まめよ)さん

 屋形に掲げられた 豆誉 の新しい表札(名札)

<お見世出し挨拶廻りへ>

↑ 一旦、戻って。

 宮川町で。 舞妓 菊弥江(きくやえ)さん

 

 

 2018/3/5()

京都市東山区 祗園甲部福嶋(ふくしま)舞妓 瑞乃(みずの)さん"お見世出し"明くる日の「お礼の挨拶廻り

 舞妓 瑞乃

 

 

 

 2018/3/4()

京都市東山区

 祗園甲部福嶋(ふくしま)見世出し(みせだし) 舞妓 瑞乃(みずの)さん

 ""となって""瑞乃さんを引く、章乃(ふみの)さんと。

<挨拶廻りへ>

 京舞 井上流 家元 邸

祗園 白川

 ←「みの家(みのや)

↑ 「富美代(とみよ)

一力亭」

 桝梅(ますうめ)

 

 

 2018/3/3()

京都市東山区  花見小路

祗園甲部 芸妓 章乃(ふみの)さん(黒紋付)

髪を京風島田に結い、長襦袢の赤い片衿を返し、帯を"重箱"に結んだ正装である。 願わくは下駄でありせば。

屋形「福嶋(ふくしま)」の前

 

弥生 三月 舞妓の花簪

 祗園甲部

  "菜の花" 舞妓 豆純(まめすみ)さん

"牡丹" 「多麻(たま)」の見習い舞妓 菜乃葉(なのは)さん

↑ "菜の花" 舞妓 佳つ桃(かつもも)さん

"菜の花" 舞妓 まめ章(まめあき)さん

 

 宮川町

 "水仙" 舞妓 富美芳(ふみよし)さん

 

 

 2018/3/1()

京都市中京区

先斗町舛之矢(ますのや)見世出し(みせだし) 舞妓 市愛(いちあい)さん

 屋形の「舛之矢」より、一歩を踏み出す。

これより、先斗町内の"挨拶廻り"に向かう。

舞妓さんの頭上には、先斗町のお見世出しではお馴染みの"鶴と松"の簪。

 舞妓 市愛

 

同日夕方 京都市東山区

祇園甲部福嶋(ふくしま)見習い舞妓 瑞乃(みずの)さん

 すらりとした、姿形の良い舞妓さんです。

 "見世出し"は来週の始め。

半だら   瑞乃

 

20182

 2018/2/20()

今日、四条通の「南座」の前を通ったら、二枚の異なるリーフレット(持ち帰り自由)があった。
一枚は、現在工事中の南座の『平成30年11月新開場(予定)のご案内』。
そしてもう一枚は、同年11月新開場記念と銘打って、年末恒例の吉例顔見世興行でも行なわれる高麗屋三代(松本白鸚、松本幸四郎、市川染五郎)の同時襲名披露の案内(宣伝)であった。
この
"襲名披露"も、今年一月の東京「歌舞伎座」の襲名披露公演を皮切りに、これより名古屋・御園座(四月)、福岡・博多座(六月)、大阪・松竹座(七月)と興行を重ね、そして、仕上げは京都・南座となる。
思えば長い事やるもんだなぁ。

 四条通に三年振りに"顔見世"が還って来る。

松本幸四郎改め二代目 松本白 鸚

市川染五郎改め十代目 松本幸四郎

松本金太郎改め八代目 市川染五郎

        襲名披露

 

 2018/2/18()

京都マラソン 2018

京都市左京区 京都府立植物園(中継点)

"応援"の、祗園甲部芸舞妓さんら。

舞妓 まめ春(まめはる)さん

舞妓 朋子(ともこ)さん

 お囃子でも応援

芸妓 紗矢佳(さやか)さん

芸妓 千紗子(ちさこ)さん

 芸妓 小扇(こせん)さん

芸妓 槇子(まきこ)さん

がんばれ

折り返し地点 

 

東山区祗園町南側ギオンコーナー」で。

 舞妓 豆沙弥(まめさや)さん

 舞妓 佳つ桃(かつもも)さん

 

 

 2018/2/13()

京都市東山区 祇園甲部小田本(おだもと)舞妓 佳つ桃(かつもも)さん
"見世出し"の明くる日の、お礼の挨拶廻り

まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり

島崎藤村 「〜初恋〜」

 祗園甲部つる居あす佳(あすか)さん本日より、半だら見習い舞妓始め。

ご挨拶に、屋形の女将(おかあさん)同行で、見世出し前の見習い(修業)茶屋となる「一力亭」の暖簾をくぐる。

おきばりやす!

 

 2018/2/12()振替休日

京都市東山区

 祗園甲部小田本(おだもと)見世出し(みせだし) 舞妓 佳つ桃(かつもも)さん

 屋形より最初の第一歩を踏み出す。

男衆と共に"見世出し"挨拶廻りへ。

 舞妓 佳つ桃

 

 2018/2/11()建国記念日

京都市東山区祗園町南側 花見小路

 Leica Camera ライカ 京都店」 Leica Store Kyoto

 

 

 2018/2/6()

 2018/2/3()

宮川町 舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん  宮川町(京都市東山区)にて。

京都市東山区六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)節分会追儺式 豆まき

 宮川町から、芸舞妓さん3人が豆まきに。

「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、"節分お化け"終了時迄、本ページでは、八坂神社の豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました(2/6 )

 

 夜「祇園甲部」(節分の)お化け

 富美代(とみよ)

 

 

 2018/2/2()

京都市東山区 八坂神社「節分祭(2/22/3)

先斗町歌舞会

 舞妓 奉納舞

豆まき 先斗町地方さん

宮川町芸妓さんらの、(節分の)"お化け"の扮装。 境内で。

宮川町歌舞会による奉納舞

 節分で変わり髷の舞妓が、鈴を振りながら舞う"姫三社(ひめさんじゃ) "

 舞の後の、豆まき。

 

 こちらも宮川町の芸妓さん

当日、舞った宮川町の舞妓さん

祗園甲部の"お化け" 花見小路「一力亭」前で。

 

 2018/2/1()

舞妓の、如月・二月の花簪は

 宮川町の舞妓 とし菜実(としなみ)さん

 

20181

 2018/1/28()

 Leica
ライカ・京都店New Year Party  撮影会   京都市中京区 A'BOX AMS写真館 ADスタジオ

はじめに、写真家の、中尾歓都巳たやまりこによる、両人がライカSLで撮った写真(風景や静物等)をスクリーンに写しながら、撮影のテクニックなどの話があった。

本日、モデルの舞妓さん、先ずは宮川町よりお越しの 小よし(こよし)さんの登場。

撮影会はパーティと同時進行で、撮影したい人は、自由に撮影のエリアへ行き来して撮る。
皆さん、エチケットを心得た方ばかりなので、何事もスムーズに進行して行く。
パーティフロアーでは、シャンパングラスを片手に軽食をつまんだり、コーヒーを飲みながら談笑している人の姿が。
ライカ
ドイツ本社からも、男女5人程がみえていた。

 宮川町 舞妓 小よし

 

ここで、祗園甲部より、舞妓・美月(みつき)さんの登場。舞妓さんお二人が揃う。

 

ここからは、美月さん。  小よしさんありがとうございました。

 祗園甲部 舞妓 美月

 

 斯様なパーティそして撮影会にお招きいただき、ライカ京都店 諸氏に心よりお礼を申し上げる。
本年も貴社のさらなる発展を祈りつつ。

 

 2018/1/22()

本日、京都市東山区にある二つの花街(祗園甲部宮川町)で、それぞれ舞妓さんお見世出しがあった。

当日の、祗園甲部小田本(おだもと) 花見小路

 祗園甲部小田本(おだもと)見世出し(みせだし) 舞妓 佳つ春(かつはる)さん

 舞妓 佳つ春

「小田本」

途中ではあるが、ここからは宮川町へ行く。

 宮川町堀八重(ほりやえ)見世出し(みせだし) 舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん

 「雨、カ、ナ。」。右は""となって、ふく友梨さんを引く、芸妓のふく愛(ふくあい)さん

どやろ…」の表情が可愛い、ふく友梨さん後方は同じ「堀八重」の舞妓ふく朋(ふくとも)さん

 これより、女衆(おなごし)さんと挨拶廻りへ。

 小雨が…。両人共、コートを着用して。

 舞妓 ふく友梨

 

宮川町から祗園甲部へ戻り、再び、佳つ春さんお見世出しを。

 舞妓 佳つ春

やがて霙まじりの小雪となった

 祗園町南側有楽稲荷大明神(うらくいなりだいみょうじん)で。

 佳つ春さん男衆さんおおきに!。

 花見小路 界隈

 見世出しは 黒紋付に おこぼなり (みぞれ)の空も 晴れのよそほひ  拙作   祗をん 矜持律儀

 

 

 祗園甲部「西村」芸妓 紗貴子(さきこ)さん  引祝(ひきいわい引き祝い)挨拶廻り(1/22)。Retirement 引退

 印象に残る、良い芸妓さんでした。 おおきに。

男衆と挨拶に廻る。 花見小路で。

 

 

 2018/1/14()

夜、京都市東山区祗園町南側ギオンコーナーにて

祗園甲部 舞妓 佳つ花さん

  六段くずし

  祗園小唄

 

 2018/1/13()

祗園甲部 京都市東山区 京舞・井上流 五世 家元 井上八千代 初寄り(はつより)

 次々と、新門前通の家元邸を訪なう、門下の芸舞妓さん達。

  家元

新門前通

芸妓 小芳(こよし)さん

芸妓 章乃(ふみの)さん

舞妓 小なみさん

祗園・白川 巽橋で。

  "見世出し"の、(はん)だら姿の佳つ春(かつはる)さん小田本(おだもと)

舞妓 佳つ花(かつはな)さん

巽橋上で小田本の芸舞妓さん達。 おおきに!。

↓↑ 中央は、帯も袖丈も短い"半だら()"の、見習い舞妓さん

芸妓 紗月(さつき)さん

 祇園町南側

舞妓 茉利佳(まりか)さん

観光客の姿もあまり見かけない、祇園町南側の「有楽稲荷大明神(うらくいなりだいみょうじん)で。

神社の名は、織田信長の異母弟であった 織田有楽斎(おだうらくさい)[利休七哲の一人] に因んだもの。
但し、「有楽稲荷大明神」の創建は大正時代である。

宮川町

 

 

 2018/1/8()成人の日

クラブツーリズム 主催「花街 新春おどり 京都市東山区宮川町歌舞練場

出演 地方:4人、芸妓:3人、舞妓:3人。

 出口での、当日出演者による観客の"お見送り"

 

同日 京都市中京区先斗町やまぐち見世出し(みせだし) 舞妓 市すみ(いちすみ)さん

 舞妓 市すみ

"見世出し"挨拶廻り

お頼ぅ申します!

 お見世出し 舞妓デビューの日

 かいらしぃ 舞妓ちゃん

先斗町 置屋やまぐち

 

 

 2018/1/7()

本日、京都五花街の内、祗園甲部、宮川町、先斗町、祗園東 それぞれ始業式がとり行われた。上七軒のみ9日に行なわれる。

 京都市中京区「先斗町歌舞練場」

↑ 式を終えて、式場の歌舞練場より出て来た芸舞妓さんら。↓

 

同日東山区 宮川町

 式を終えて、式場の歌舞練場より出て来た芸舞妓さんら。

芸妓 田ね文(たねふみ)さん

 

洛中某所にて。

 宮川町 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

黒紋付に、髪は正装用の割れしのぶ。

花簪はこの時季の"松竹梅"

 

祗園町南側ギオンコーナーにて

 祗園甲部 舞妓 小なみさん

黒紋付に、髪は正装用の割れしのぶ。

 

 2018/1/5()

本日、京都花街の内、宮川町上七軒"新年の挨拶廻り(年賀)"があった。

午前中、空模様が芳しくなかったが(小雨まじりの曇天)その後どうにか雨は避けられて、まずまずだった。

京都市東山区 宮川町

 芸舞妓共に黒紋付。髪には鼈甲(べっこう)と稲穂(いなほ)を挿す。

 舞妓 ふく珠(ふくたま)さん

稲穂の簪は、芸妓は左、舞妓は右に挿す。

向かって左の、普段 おふく髷の年長舞妓は奴島田に。右の年少舞妓は正装用の割れしのぶに結っている。

芸妓は下駄、舞妓はおこぼと、基本原則を守る屋形や芸舞妓さんは、実に感じが良い。

 ← 年長舞妓の髪型(正装時)

年少舞妓の髪型(正装時)

 おめでとうさんどす!

 今年の干支(えと)である"(いぬ)の簪"を挿している。

 芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん

 「駒屋」前で。挨拶廻りを終えて戻って来たところ。

 舞妓 とし恵美(としえみ)さん

 芸妓 とし純(としすみ)さん

駒屋さんの綺麗どころ、"とし筋"の芸舞妓さんら。おおきに
この屋形には他に"千賀(ちか)"の舞妓さんらも。

今年もおおきに。皆さん方の一層の"繁盛"を祈っております。

京都市上京区 上七軒

 どことなく Humorous 和み

 

 

 2018/1/3()

たねや 花びら餅を購う

 包装紙の上には稲穂

 商品名は「菱はなびら」

 

 2018/1/1()元旦

謹賀新年

Happy New Year.

 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

20181


201712

2017(平成30)

 2017/12/29()

 芸舞妓 追ひて今年も 暮れにけり 来る年どこへ 行く末の空 (爆) 拙作

 

 2017/12/27()

宮川町

 夜、お座敷へ向かう、見習い舞妓ふく友梨(ふくゆり)さん

夜の帳が下りる頃、昼間とは街の表情が一変し、ここがまぎれもなく京の花街であることを知らされる。

(ひと)だけでなく 街もまた化粧をするのだ。

 

 2017/12/26()

京都市東山区 花見小路一力亭」前

 祗園甲部 舞妓 小衿(こえり)さん

宮川町

 舞妓 ふく那(ふくな)さん

宮川町

 見習い舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん

先日とはうって変わり、だらりの帯引きずりで。

花見小路

 祗園甲部 舞妓 豆沙弥(まめさや)さん

 

 

 2017/12/18()

京都市東山区 宮川町堀八重(ほりやえ)ふく友梨(ふくゆり)さん

本日、「見習い舞妓 始め」の 挨拶廻り

 夕方、「堀八重」を出る。

半だらの帯。袖も短く。

下唇のみに差すかいらし〜

これより、同行する女衆さんと伴に、歩いて方々へ挨拶に廻る。

 見習い舞妓 ふく友梨

襟足は正式な三本足に。

おこぼの音も小気味よく。

「堀八重」へ戻って。

おきばりやす!

 

 

 2017/12/14()

 京都市東山区宮川町利きみ(としきみ)見世出し(みせだし) 舞妓 君萌(きみもえ)さん

 置屋とお茶屋を兼ねる「利きみ」

当日、多数の舞妓さんが"お祝い"に訪れた。

見世出しにあたり、""となって、""君萌さんを引いた、同じ屋形の 芸妓 君ひろさん と。

舞妓 君萌

芸妓の、宮川町花街のねえさんと伴に"ご挨拶廻り"へ。

 

終わりに近くなって、一時空から、極く小さな水滴が…。仕方なく斯様な仕儀に。

しかしすぐ治まった。 瑞雨であれかし

 

その後、

112 料理展示大会(12/1312/14)が催されている京都市左京区 京都市勧業館の『みやこめっせ』へ。

 祗園東の舞妓、雛佑(ひなゆう)さん[] 叶朋(かのとも)さん[]の舞台。

舞妓の髪には、片岡仁左衛門(かたおかにざえもん)[松嶋屋] 中村芝頑(なかむらしかん)[成駒屋] まねき が。

 

夜、宮川町にて。

本日、見世出しのあった君萌さんと芸妓の君ひろさん。両人共、黒紋付引きずりの正装で。

屋形の「利きみ」へ戻った

 

 2017/12/13()

京都・五花街 事始め(ことはじめ)の日

 祗園甲部

  舞妓 まめ章(まめあき)さん

これはまたユニークな。舞妓の髪を飾る緑のクリスマスリース。内に光る金色はベル()でありました。↑

おめでとうさんどす!

芸妓[]が手にするのは、本日、井上八千代 家元 邸へ"事始め"の挨拶に伺った時に
より芸舞妓らに手渡される井上流の舞扇。↑

芸妓 紗月(さつき)さん

泰然自若。 大物どす。 

 舞妓 小衿(こえり)さん

 

 宮川町

 

 先斗町

  舞妓 あや葉(あやは)さん

 

ふたたび「宮川町」に戻って

  芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん

芸妓 小梅(こうめ)さん

 

 2017/12/9()

京都市東山区 宮川町にて。

 

今月(12)中旬の見世出し」となり、

同じ利きみ(としきみ)の、芸妓 君ひろさんとなって引く、君萌(きみもえ)さん [向かって左]

この度は誠におめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

割れしのぶの髷(わげ)だらりの帯おこぼで歩む姿も初々しい。

 見習い舞妓 君萌さん

 

洛中某所

舞妓 とし菜実(としなみ)さん

 舞妓 とし菜実

舞妓の髪には、顔見世役者の秀太郎鴈治郎まねきが。

 

 

 2017/12/6()

京都市左京区「ロームシアター 京都・メインホールに於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」6日目。

本日の花街総見先斗町

午前

  芸妓 市乃(いちの)さん

 芸妓(地方) ひづるさん 

 ← 芸妓 もみ福(もみふく)さん

芸妓 市笑(いちえみ)さん

芸妓 光菜(みつな)さん  舞妓 光はな(みつはな)さん

舞妓 あや葉(あやは)さん

芸妓 市楽(いちらく)さん

芸妓 あや野(あやの)さん

午後

芸妓 久鈴(ひさすず)さん

舞妓 市結(いちゆう)さん

 

 2017/12/5()

京都市左京区「ロームシアター 京都・メインホールに於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」5日目。

本日の花街総見 宮川町

 宮川町御連中

5日目夜の部(午後4時開演)観覧

 abuki

 

 

 2017/12/4()

京都市左京区「ロームシアター 京都・メインホールに於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」4日目。

本日は花街総見の初日で、 祗園甲部の日。順次、宮川町、先斗町、上七軒、祗園東と続く。

 祗園甲部御連中

昼の部終了。

 舞妓 小花(こはな)さん

舞妓の髪には、めいめい、役者の名を書き入れてもらったまねきが。

舞妓 朋子(ともこ)さん

 芸妓 小芳(こよし)さん

  芸妓 恵里葉(えりは)さん

舞妓 多都葉(たつは)さん

舞妓 佳つ花(かつはな)さん

↑ 舞妓 紫乃(しの)さん

 舞妓 まめ衣(まめきぬ)さん

 

 

 2017/12/2()

京都市東山区 祇園町南側ギオンコーナーにて。

上七軒 舞妓 梅たえさん

 

 2017/12/1()

 

師走

本日、歌舞伎吉例顔見世興行 [12/1()12/18()]初日。昼の部(午前11時開演)観覧

「夜の部」は5日の火曜日に観るつもりである。

現在、四條「南座」は工事中の為、左京区のロームシアター 京都・メインホール」での開催となった。

 

 

 

 

 

 

舞台では、中村橋之助 改メ 八代目 中村芝翫

そしてその子息の、中村国生 改メ 四代目 中村橋之助

          宗生 改メ 三代目 福之助

          宣生 改メ 四代目 歌之助

の、四人同時襲名披露口上が行なわれた。

東山区 建仁寺の紅葉

祗園町南側ギオンコーナーにて。

上七軒 舞妓 尚あいさん

師走(12月)、舞妓の髪にはまねきのミニチュアの看板が。

 

201711

 2017/11/28()

 芸舞妓撮影会

午前京都市左京区黒谷 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ) 山門 前に集合。

今日は良い天気だ。

 金戒光明寺の庭

 この辺り、南禅寺永観堂(禅林寺)、また真如堂(真正極楽寺)など、紅葉の名所には事欠かない。

  東伏見宮家 別邸 料理旅館「吉田山荘」 へ。

先付で始まり、水物で終る ミニ会席

芸舞妓が姿を見せ、挨拶の後、酒器を手に客の元へ。

 祗園甲部 芸妓 知余子(ちよこ)さん

  花笠

祗園甲部 舞妓 市晴(いちはる)さん

秋日和(あきびより) 座敷の内(なか) 舞妓影  拙作

秋日和(あきびより) 芸妓の影も はんなりと  拙作

  祗園小唄

銀杏の花簪

「吉田山荘」の庭

 

 

 2017/11/24()

京都市東山区 祇園町南側「ギオンコーナー」にて。

祗園甲部 舞妓 佳つ花(かつはな)さん

 この人の目が好き

 

 2017/11/23()勤労感謝の日

午後
公益財団法人 京都伝統伎芸振興財団「おおきに財団友の会
おおきにパーティー  リーガロイヤルホテル京都

先斗町歌舞会 より(舞台担当) 地方 二人、

                芸妓 四人、舞妓 四人。

祗園甲部歌舞会 より      舞妓 五人。

宮川町歌舞会 より       舞妓 二人。

上七軒歌舞会 より       芸妓 二人、舞妓 四人。

祗園東歌舞会 より       芸妓 一人、舞妓 一人。

総計 二十五人。

 先斗町 地方[] ミヨ作さん  かず美さん []

先斗町舞妓

先斗町 舞妓 あや葉さん

  先斗町 舞妓 市照(いちてる)さん  印象に残る着物であった。良。

 祗園甲部 舞妓 豆珠(まめたま)さん

 上七軒 舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

祗園甲部 舞妓 小なみさん

 パーティー終了。芸舞妓が会場出入口に整列して、出席客のお見送り。

 

 

 2017/11/13()

洛中某所

 宮川町 舞妓 とし恵美(としえみ)さん

 花簪は紅葉

 

 2017/11/12()

 

錦秋

 

京都市右京区  浄土宗 五台山 清凉寺(嵯峨 釈迦堂)

 

                  清凉寺(Seiryo-ji):清涼寺

 

本日、清凉寺(せいりょうじ)で毎年(11月の第2日曜日に)行なわれる、名妓・夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)を偲ぶ「夕霧祭」があった。

 

 

 

 

こったい(太夫)禿(かむろ)二人の履物(本堂 前)。

 回廊より本堂に向かう太夫(たゆう)一行。

京都市下京区 島原(嶋原)輪違屋(わちがいや)よりお越しの、二代目桜木太夫(さくらぎたゆう)

後ろを歩く一人は、"引舟(ひきふね)"

禿(かむろ)

  本堂

"為 夕霧太夫 供養" 法要の席へ。

 本堂に於いて夕霧太夫の法要が厳かに営まれた。

導師さまによる丁重なご挨拶

これより、"舞の場"へと移る太夫。

 法要の後、桜木太夫による舞がある。

  桜木太夫によるが始まる。

  これぞ 欧羅巴ジャパネスク(Japanesque)

 山門までの"太夫道中"披露のため、本堂を出る。

後ろより、"輪違屋"の長柄の道中が差し掛けられる。

太夫道中(たゆうどうちゅう)

 内八文字という独特な歩み方

素足に、三枚歯の黒塗高下駄を履き。

若くて美しい桜木太夫。平成27(2015)4月に18歳で太夫となった。

 

「ライカ・京都店主催の、新機種・LEICA SL を使用するミニ撮影会に参加。

モデルは祗園甲部より舞妓の美月(みつき)さん  「ライカ・京都店」にて。

  LEICA SL で撮影(当日)

 以下、既所有のLEICAで撮影(当日)

 舞妓 美月(Mitsuki)

来春4月公演の、祗園甲部都をどりの宣伝パンフレット(Leaflet)の表紙は美月さん

 

洛中某所にて。

 宮川町 舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

 

 

 2017/11/8()

本日、京都市東山区 白川南通に建つかにかくに 前で、
京の紅灯狭斜の巷を詠った歌人・吉井勇
(1886-1960)を偲ぶかにかくに祭(例年、11月8日に行なわれる)が催され、
その歌碑
かにかくに 祗園はこひし ()るときも 枕のしたを 水のながるる   の前で、祗園甲部の芸舞妓さん3人による白菊の献花があった。

 「祗園 白川・巽橋附近

当日は生憎の雨だった。

白川南通

 芸妓 豆まるさん

舞妓の、[]豆こまさん 豆沙弥(まめさや)さん[]

雨天により、急遽テントが設置された「かにかくに 碑」前。

 

お火焚き(おひたき)  宮川町歌舞練場

神職による祝詞(のりと)

組まれて焚き上げられる護摩木

宮川町花街関係者

 御火焚きや 霜うつくしき 京の町  蕪村

お火焚きに あひて嬉しき 霜月や  拙作

 

夜、祇園町南側「ギオンコーナー」にて。

 祗園甲部 舞妓 市晴(いちはる)さん

素晴らしい、目を奪われる様な紅葉。 花簪は銀杏。

 

 2017/11/5()

洛中某所にて

 宮川町 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

 花簪は、十一月・霜月 紅葉

今夜の踊りも、時節の「紅葉の橋(もみじのはし)」。

 

 

 2017/11/4()

京都市東山区 祗園石段下 「祗園会館」に於いて、60 祗園をどり(11/1[]11/10[])午後4時の部を観覧。

茶席  点前 芸妓 叶和佳  控え 舞妓 富千英

              菓子 千本玉壽軒

 

宮川町 夜

 先笄 小梅

Sakko and Jinrikisha

Maiko Koume

 

201710

 2017/10/26()

 午後京都市上京区上七軒 大文字(だいもんじ)見世出し 舞妓 勝貴(かつき)さん

「お見世出し」にあたって""となって勝貴さんを引いた、同じ「大文字」の勝音(かつね)さんと、男衆さんとの3人で挨拶廻りが行なわれた。

 左より、芸妓 勝音、舞妓 勝貴、男衆。

 舞妓 勝貴

 「大文字」に戻って。

綺麗で可愛い舞妓さんの誕生。大慶の至りである。

 

同日夜、宮川町(東山区)

 先笄(さっこう)姿

舞妓 小梅(こうめ)さん

先笄を 残して廓 京の夜  拙作

先笄や 夜の屋形に 灯り影  拙作

来月(11月)初旬に衿替え(予定)

 

 2017/10/20()

本日、東京株式市場で、日経平均株価が14日連騰となった。14日続伸は56年9ヶ月ぶりで、これは歴代最長記録に並ぶ。
週明けのマーケットが楽しみである。

昨日、京都市上京区の上七軒で お見世出しがあった。

 1019()上七軒梅乃(うめの)見世出し 舞妓 梅たえ(うめたえ)さん

 梅乃より

舞妓 梅たえさん

梅たえどす。宜しゅう お頼う申します!。

男衆と挨拶廻りへ。

 期待の新人、大型優良推奨舞妓さんの感あり。

古今より 梅たえざらぬ 天満宮 梅の盛りの 春ぞ待つらん  拙作

挨拶廻りを終え、屋形に戻る。

 

 

 2017/10/17()

午前
京都市東山区 宮川町で、「みずゑ (10/12()15()"公演無事終了のお礼" 挨拶廻りがあった。

 舞妓 君とよさん

舞妓 富美芳(ふみよし)さん

舞妓さんが集合して、挨拶廻りへ。

  舞妓の、[] 千賀幸(ちかゆき)さん 君とよさん[]

こちらは芸妓さんのグループ

芸妓 ふく兆さん

午後
 
東山区祗園甲部廣島家(ひろしまや)見世出し 地方(じかた) だん満(だんみつ)さん

 「一力亭」

地方 だん満(だんみつ)さん

同日 午後
 東山区祗園東富菊(とみきく)見世出し 舞妓 富千英(とみちえ)さん

 「富菊」前。 舞妓 富千英さん

挨拶廻りへ。

 

 2017/10/11()

 午後京都市東山区祗園東岡とめ(おかとめ)見世出し 舞妓 文音(ふみね)さん

お見世出し

男衆さんと"挨拶廻り"

 舞妓 文音

 祗園白川 巽橋

 新橋通

同日祇園町南側「弥栄会館」ギオンコーナー

京舞  祗園甲部 舞妓 豆珠(まめたま)さん 豆沙弥(まめさや)さん

  舞妓 豆珠

舞妓 豆沙弥 ↑

 

 

 2017/10/9()体育の日

宮川町で

 駒屋から、来月(11月)初めにお見世出し(予定)の、

[] とし七菜(としなな)さん  とし菜実(としなみ)さん []

 

舞妓 ふく那(ふくな)さん 

舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

夕方、舞妓 小梅さん

夜、洛中某所

宮川町より、舞妓千賀遥(ちかはる)さん

同じく宮川町「駒屋」より

来月早々の"見世出し"が待たれる、半だらとし菜実さんと、千賀遥さんのペアで、「祗園小唄」が舞われた。

とし菜実 さん

半だら()の帯。着物の袖も短く。

 祗園町南側で。

先笄(さっこう) 姿の、甲部 舞妓 実佳子(みかこ)さん

今月(十月)下旬、衿替えをし、芸妓となる(予定)

先笄の夜

おこぼ鳴る 先笄の夜 しみじみと  拙作

 

 2017/10/8()

本日、京都市上京区 上七軒歌舞練場

花街 上七軒の"秋の踊り"

68 寿会(ことぶきかい) [10/8()12()]を観覧。

 

 2017/10/1()

京都市東山区 宮川町

 本日(101)より、昨日までの花簪が替わり、(十月・神無月)の花簪となった。

舞妓 菊弥江(きくやえ)さん

 舞妓 富美芳(ふみよし)さん

花簪は、おねえさん舞妓らしく、一つの大輪の菊である。

姿よし 見目(みめ)また よしの 舞妓かな   拙作

宵、洛中某所

 宮川町 舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

桔梗(はぎききょう)  はぎききょう 中に玉草忍ばせて

 夕暮れ(ゆうぐれ)  夕暮れに 眺め見渡す

 

同夜、祗園甲部歌舞練場 弥栄会館ギオンコーナーにて

 祗園甲部 舞妓 豆沙弥(まめさや)さん

 

20179

 2017/9/30()

午後、地下鉄・京都駅 コトチカ広場に於いて、コトチカ5周年イベント 舞妓さんの踊りのステージ。

宮川町駒屋よりお越しの、千賀遥さん(向かって右) 千賀すずさん( )

舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

夕方、宮川町

 舞妓 ふく香奈(ふくかな)さん

 

 

 2017/9/26()

 午後、京都市上京区上七軒 見世出し勝ふみ(かつふみ) 舞妓 ふみ幸(ふみゆき)さん

本年開業の新しい置屋勝ふみさんより、の舞妓さんのお見世出しとなった。

 暖簾が掛けられた勝ふみ

 挨拶廻りへ

舞妓 ふみ幸

 屋形の前に立ち、ふみ幸さんの戻りを待つおかあさん(女将)。見ていてなんだかジーンときた。

戻って、「勝ふみ」の前で。

 おかあさんと一緒に

無事、挨拶廻りを終えて、屋形の中へと。

 

 

 2017/9/24()

午後、京都市左京区みやこめっせふれあい館

芸妓舞台 祗園甲部 芸妓 まめ鈴さん

 京舞井上流黒髪(くろかみ)が観られて良かった。

本日の着物は、紗(しゃ)を重ねた"無双"だと云う。

 

 

 2017/9/23()秋分の日

午前、京都市東山区「秋の全国交通安全運動」一環の啓発イベント

円山音楽堂にて

 先ずは、祗園東からお越しの、芸妓 富多愛(とみたえ)さんによる松づくし

♪ 唄い囃せや大黒
   一本目には池の松

 つづいて、同じく祗園東の、富千英(とみちえ)さんによる祗園小唄

♪ 月は朧(おぼろ)に東山

富千英さんは、芸妓の富多愛さんと同じ置屋で富菊(とみきく)。来月(十月)中旬、晴れて舞妓さんとしての『お見世出し』を迎える。

 富千英(とみちえ)さん

芸妓 富多愛(とみたえ)さん

 こども達によるバンド演奏

 これより、四条通のパレードに出発。

人力車で芸舞妓さんもパレードに参加

 東大路通 祗園石段下 付近

 

同日、京都市中京区28 高瀬川舟まつり 高瀬川一之舩入(たかせがわ いちのふないり高瀬川一之船入) 付近。

  * ""は船の俗字。

 先斗町より、舞妓の、市照(いちてる)さん(向かって左)市彩(いちあや)さん( )

"高瀬舟"上の舞妓さん

 

 お茶席

 

 

 2017/9/20()

 京都市東山区祗園東 見世出し栄政(さかえまさ)舞妓 涼真(りょうま)さん

 ""となった涼真さんを、""として引く、同じ置屋「栄政」の 芸妓 涼香(りょうか)さん()

屋形より出て、一礼。

涼風(すずかぜ) 待ちて十五の お見世出し  拙作

男衆さんと三人揃っての、挨拶廻りへ。

 舞妓 涼真

 

同日、建仁寺 近くで。

 近々、祗園甲部より、地方(じかた)お見世出しの、だん満(だんみつ)さん

『弥栄会館』内「ギオンコーナー」にて。

 ← 祗園甲部 舞妓豆こまさん(向かって左) 小なみさん(同右)

 

 2017/9/10()

 九月・長月 花簪、桔梗。

祗園東舞妓 富津愈(とみつゆ)さん

 

 

 2017/9/8()

京都市東山区 宮川町にて

 九月・長月 花簪、桔梗。

舞妓 富美芳(ふみよし)さん

芸妓(富美夏さん) 舞妓(富美芳さん

 舞妓 菊弥江(きくやえ)さん  花簪は桔梗。

夜、祗園町。弥栄会館 ギオンコーナー

 祗園甲部 舞妓 佳つ花(かつはな)さん

 

 2017/9/4()

京都市東山区 宮川町 夕方

 九月・長月(ながつき)」の舞妓の花簪は桔梗(ききょう)

舞妓 小よしさん

 

20178

 2017/8/31()

京都市東山区 弥栄会館 内「ギオン(祗園)コーナー

Night in Kyoto

 Maiko Koeri-san

 祗園甲部 舞妓 小衿(こえり)さん

 

 

 2017/8/29()

京都市東山区 宮川町 宮川町ビアガーデン

"夕暮れ"を舞ふ 芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん

 祗園小唄

舞妓 小はるさん 

 舞妓 とし恵美さん

ご存知!、" 帯よ〜"の決めポージング。

 祗園 花見小路の辺りで (祗園甲部「小田本」の舞妓さん)

 

 

 2017/8/27()

今藤佐志郎佐志郎 ゆかた会三味線長唄

京都市東山区  弥栄会館内「ギオン(祗園)コーナー

甲部の舞妓さんや上七軒の舞妓さんの姿も。

今藤佐志郎 師匠( 男性) 宮川町の芸舞妓さんらによる供奴(ともやっこ)

 

 

 2017/8/23()

京都市東山区 宮川町   午後

 舞妓 千賀明(ちかさや)さん

 

 宮川町「駒屋」舞妓 とし桃さん 引祝(ひきいわい引き祝い)挨拶廻り(8/23)Retirement 引退

 とし桃(としもも)さん

元芸妓の、"とし筋" ねえさん同道で、ご挨拶に。

まぼろしの 芸妓姿に 夢想花  拙作

 鴨東を 去りぬ年百(としもも) 幸あれと  拙作

長いことありがとう! おおきに!

お幸せに!

夕方

  舞妓 ふく珠(ふくたま)さん 花簪は朝顔(八月・葉月)。

舞妓 菊咲奈(きくさな)さん 

舞妓 千賀明(ちかさや)さん

 

 2017/8/21()

京都市東山区 洛中某所にて

 宮川町 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

 

 

 2017/8/18()

京都市東山区 宮川町にて

  芸妓 田ね文(たねふみ)さん

舞妓 とし桃さん

舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

芸妓 ふく愛(ふくあい)さん

 宮川町

京都市上京区 上七軒ビアガーデン にて (室内)

芸妓・地方  勝奈(かつな)さん

 

 2017/8/17()

京都市東山区 宮川町にて

  舞妓 ふく那(ふくな)さん

舞妓 小はるさん

 祗園甲部 舞妓 多都葉(たつは)さん(宮川町で)

 

 

 2017/8/16()

五山送り火の夜

東山・如意ヶ岳 前峰の"文字"

 

 2017/8/14()

京都市東山区 宮川町にて

 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

 

 

 2017/8/11()山の日

京都市上京区 上七軒盆踊り

夕方、

  やぐらの上で踊る、舞妓 尚絹(なおきぬ)さん[] 地方 市純(いちすみ)さん[]

踊りの輪

踊りの輪で見かけた先斗町芸妓久桃(ひさもも)さんゑりかへ後、時を経ず、これほど開花した人を寡聞にして知らない。

 北野天満宮 境内 絵馬所 茶店にて。

舞妓 尚あい(なおあい)さん

  舞妓 梅ちえさん

舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

京の七夕 堀川会場 開催 8/5()8/11(金・祝)

会場で舞台のある日は、全て上七軒芸舞妓さんによる出演。

  舞妓 尚あいさん

舞妓 梅ひなさん

 舞妓 尚あい

 舞妓 梅ひな

 

 

 2017/8/1()

八朔八月一日八月朔日・はちがつさくじつ

京都*五花街(きょうと ごかがい)"八朔はっさくの日"慣習により、毎年この日に芸舞妓による"挨拶廻り"がなされ、
                          京の花街を彩る
"夏の風物詩"ともなっている。

   *五花街:祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祗園東、の五つの廓。

祗園甲部 (京都市東山区)

 

祇園甲部の舞妓はこの日、他の花街と違って、黒紋付引きずりの正装で、

芸妓もほとんどが、鬘(かつら)に、同じく黒紋付引きずりの正装姿であらわれる。

 

 

 

 

 

 

挨拶廻りの為、屋形を出る芸妓さん。

 

 

平素おふく髷の年長舞妓は
今日の様な時には、正式髪型である奴島田(やっこしまだ)を結う。

平素割れしのぶの年少舞妓は、
これは正装用の割れしのぶ髷に結う。

芸妓は原則

 

 

 

 

 

 

途中、路上で行き会った芸舞妓らが挨拶を交わす。

おめでとうさんどす! ねえさん!

"屋形"""の集団で廻る時も、年功序列で整然と列を組んで。

 八朔は 夏の花街の ページェント   拙作

先斗町(京都市中京区)

 八朔挨拶廻り中の芸妓さん

八朔や そりゃ暑かろう 新暦で   拙作

宮川町 (京都市東山区)

 八朔や 舞妓でありし 去年(こぞ)の夏   拙作

挨拶廻り中の芸妓さん

 西瓜どす〜

暑おすね!。でも、明るく元気に!。

夕方

花簪(はなかんざし)は、八月 葉月(はづき) すすき

基本、季節の先取りなので。 まだまだ現状は暑くて、すすきには…。

 

↑ この頁の最上部

 


 

閑話休題 へ  GalleryU 芸舞妓の見世出しと衿替えの一覧 へ バリ島への誘い

閑話休題 へ  新々 閑話休題 へ  新々 閑話休題 U

アイランダー E-mail: